おむつの大きさ比較をパンツLやMで検証!テープMでも値段や特徴を比較

子育てに必須な消耗品であるおむつ。メーカーにより大きさは微妙に違ってきますよね。

特におむつをサイズアップする時やテープからパンツに変える時は大きすぎたらどうしよう…と不安になります。

おむつを全種類買って大きさ比較するわけにもいきませんし、サイズアップするにつれて値段は高くなり枚数は少なくなります。

パンツLとMだけでも1枚5~10円程度違ってきます。

毎日使うおむつだから、サイズが違うものを買った時の心とお財布のダメージは大きいですよね。

サイズを間違ったということがないように、テープからパンツへ移行する人が多いパンツLとMの大きさ比較をしました。

また、パンツLまでテープで粘りたいという方へテープMの大きさ比較も検証。

この記事を読んでぜひ子供の体にあったおむつを見つけてみてください!

もくじ

おむつ大きさ比較のパンツL !ずれおちないか注意しよう

たっちし始めるのを機におむつをパンツタイプへ切り替えるママ・パパも多いのではないのでしょうか。

たっちし始める時期は個人差はありますが大体10ヶ月〜1歳2ヶ月位といわれています。

パンツLサイズは生後12~36ヶ月頃、または体重9~14kg頃までと比較的長期間使う+よく動き回る時期に使うことが多いおむつです。

おしっこ・うんち漏れした時のショックから解放されるためにも、体にフィットしたものを選びたいですよね。

実際に手に取って大きさ比較をできる機会は少ないので、サイズが違っていたらもれの原因になってしまいます。

私もサイズを間違えて買ってしまって布団がびちゃびちゃになった経験が…

大きめのものを買った場合はまだこれから使えるのですが、小さめのものを買ってしまうと取り返しがつきません。

そうならないためにも事前に大きさ比較だけでもできると便利ですよね。

テープタイプに比べるとパンツLは1枚当たりの単価も高くなるので値段も重要ポイント。

実際に以下のおむつで有名なメーカー6社で大きさ比較、値段や特徴も比較しました。

  • パンパース
  • メリーズ
  • ムーニーマン
  • グーン
  • マミーポコ
  • ネピア Genki!

大体どこのお店でも販売されている有名なメーカーですね。

  • パンツLの大きさ、値段の安さともに1位はマミーポコパンツ
  • 先輩ママの口コミで機能性が良いと評判はメリーズ

比べてみると大きさ値段ともに1位はマミーポコパンツ。先輩ママからの口コミ評価が高いのはメリーズという結果に。

他のおむつと比較してどのくらいの差があるのか、それぞれの特徴についても詳しく見ていきましょう!

パンツLの大きさ比較!大きさ1位はマミーポコパンツ

さっそくパンツLそれぞれのメーカーの大きさから比べていきます。

適応体重全長お腹まわり
マミーポコパンツ9~15kg45cm37.5cm~
メリーズ パンツ
さらさらエアスルー
9~14kg44m37.1cm~
グーン9~14kg45cm35.6cm~
パンパース
さらさらケアパンツ
9~14kg45cm35.5m~
ムーニーマン9~14kg44cm35.1cm~
ネピアGenki!
パンツ
9~14kg44cm34.4cm~

引用 赤ちゃんのおむつ

全長はどのメーカーもそこまで大きな差はありませんが、お腹周りはメーカーにより差があります。

マミーポコパンツは公式サイトでも言われているように、今回比べた中で一番大きめのサイズです。

パンツLで同じサイズを長く使いたい場合はマミーポコパンツがおすすめです。

パンパース、メリーズはパッケージにも書いてあるとおりお腹周りが2.5倍に伸びるのではかせやすい印象です。

ムーニーマン、グーンは足回りのギャザーがしっかりしており動き回っても隙間もれがないように作られています。

たっちができてよく動くこの時期はおむつがずれ落ちないかが気になるところ。

動き回っている間におむつがずれて半ケツ状態に…とならないためにも体型に合ったおむつを選びたいですよね。

しかし、同じ体重でも子供によってお腹がぽっこりしている子や足がむちむちな子など様々です。

特にお腹周りや太もも周りは体にフィットしたものでないと背中漏れや横漏れの原因になります。

試供日やサンプル等を使って一度試してみるのがおすすめです。

パンツLの値段を比較!コスパがいいのはマミーポコパンツ

毎日使う消耗品であるおむつ、大きさとともに気になるのは値段ですよね。同じく6メーカーで比較しました。

スクロールできます
値段
(1枚当たり・税込)
枚数
(1パック)
マミーポコパンツ約22円44枚ドラえもん
ネピア Genki!
やさしいプレミアム
約24円44枚アンパンマン
パンパース
さらさらケアパンツ
約26円60枚しまじろう
グーン約28円56枚ディズニー
メリーズ
さらさらエアスルー
約32円56枚メリーズうさちゃん
ムーニーマン約45円44枚動物や車など様々

全てAmazonで買った場合の値段です。時期や特典等によって変わると思うので実際の金額が違う可能性もあります。

各おむつの値段等を比べてみると一番安いのはマミーポコパンツですね。ムーニーマン以外はほぼ変わらない値段で買うことができます。

迷った時はおむつの柄で選ぶのもありかもしれません。子供の好きなキャラクターを使うと喜んでおむつ替えをさせてくれるかも…。

パンツLを買う時にコスパで選ぶならマミーポコパンツがおすすめ!

1パックの容量が多いのはパンパースなので頻繁に買い出しに行きたくない場合は大容量のものやパンパースがおすすめです。

ちなみに頻繁にAmazon等ネットショップでおむつを購入する際は「Amazonファミリー」に登録するとお得ですよ。

Amazonファミリーならおむつ15%OFF・ベビー用品10%OFFで買えるのでぜひご検討ください!

パンツLのおむつメーカー6つの特徴を比較!

大きさや値段のほかにそのメーカーの特徴で決めるという手もあります。

何を重視したいか、子供の体型にどれが合っているかを考えて決めるのもいいですよね。

特徴
パンパース
さらさらケアパンツ
1秒吸収シートでお肌さらさらへ

最長12時間モレ防止
メリーズ パンツ
さらさらエアスルー
空気トンネルでムレを追い出してサラサラ
しめつけないのにずれおちない独自設計のお腹周り
ムーニーマン パンツ男女別

すっぽりハイウエストですきまもれ0へ
グーン全面通気性シートでムレを追い出しお肌まっさらさら
かわいいディズニーデザイン
マミーポコパンツ大きめサイズだから今のサイズを長く使える
最大12時間吸収ジェルで長時間モレ安心
ネピア Genki!
やさしいプレミアム
素肌と同じ弱酸性シートで肌ストレスフリー
子供が大好きなアンパンマンの柄

全体的に動き回ることを想定してむれない、ずれ落ちないことを特徴としているおむつが多い印象です。

特に気づいたらずれておへそが出ている、ご飯を食べた後等お腹に跡がつくという方はムーニーマンがおすすめ

ハイウエストなのでぽっこりお腹にもフィットしておむつがずれて漏れてしまった…となることが減ります。

パンツLの口コミで評判が良かったのはメリーズのおむつ。長時間使ってももれがないと高評価です。

おむつ大きさ比較のパンツM !ゆるうんちに注意!

おむつのテープからパンツタイプへ切り替えるタイミングとして多いのははいはいやたっちをするようになった時。

特に寝返りを覚えておむつを変える少しの時間でもじっとしてくれないとパンツの方がいいのか迷いますよね。

たっちはしないけど動き回って面倒だからパンツタイプにしようとパンツMサイズデビューが多いのではないでしょうか。

パンツMは体重が6~10kg頃に使うことが多いサイズです。

離乳食も始まり、うんちがまだゆるゆるなので、パンツMで一番重視したいポイントは背中や足のところからのもれ。

もれないようにしっかりと大きさ比較や値段を比較して購入したいですよね。

特にテープからパンツタイプに変えるタイミングでメーカーを見直す人も多いはず。

テープに比べパンツは単価も高くなるのでどのメーカーのおむつを買うか迷いますよね

色々なメーカーのおむつを手に取って大きさ比較する機会もなかなかないです。

パンツL同様にパンツMも各メーカーごとに大きさ比較、値段や特徴も比較してみました。

  • パンツMの大きさ1位はメリーズ
  • お腹まわりに余裕があるのはグーンとマミーポコパンツ
  • 1枚あたりの単価が安いのはマミーポコパンツ
  • ムーニーマンはおすわり期とたっち期で商品が別れており成長に合わせて使える

比べてみるとマミーポコパンツが大きさ値段ともに安定の1位ですね。

メリーズは全長が大きいのですぐにおへそが出てしまうという子にもおすすめ。

それではパンツMの大きさ比較や値段の比較について詳しく見ていきましょう。

パンツMの大きさ比較!大きさ1位はメリーズ

さっそくパンツMサイズの大きさを比べていきましょう。

適応体重全長お腹まわり
マミーポコパンツ6~12kg41cm37.1cm~
グーン6~12kg40cm37.1cm~
メリーズ
さらさらエアスルー
6~12kg43cm35cm~
ネピア Genki!パンツ6~12kg41cm35cm~
パンパース
さらさらケア
6~12kg40cm34.9cm~
ムーニーマン
エアフィット
5~12kg40cm34.4cm~

引用 赤ちゃんのおむつ

パンツLサイズに比べるとパンツMサイズは大きさのばらつきが目立ちます。

パンツMで一番大きいのはメリーズのようですが、お腹まわりに余裕があるのはグーンとマミーポコパンツですね。

パンツMの値段を比較!安さ1位はマミーポコパンツ

テープタイプからパンツタイプに変えると同じ金額で少ない枚数に驚きますよね。

毎日使うものだから少しでも節約したいママ・パパも多いはず。それぞれの値段等を比較しました。

スクロールできます
値段
(1枚当たり・税込)
枚数
(1パック)
マミーポコパンツ約17円58枚ドラえもん
ネピア Genki!
やさしいプレミアム
約19円58枚アンパンマン
パンパース
さらさらケアパンツ
約21円76枚しまじろう
グーン約21円76枚プーさん
メリーズ
さらさらエアスルー
約25円74枚メリーズうさちゃん
ムーニーマン
おすわり・はいはい
約25円70枚動物や車など様々
ムーニーマン
たっち
約25円70枚動物や車さど様々

値段もパンツLサイズに比べると大きくばらつきがあるように感じます。

パンツMで一番コスパがいいのは、パンツLサイズと同様にマミーポコパンツですね。

パンツMサイズはテープから切り替える人が多いサイズなので、まずはサンプルや少量パックのものを購入して使ってみることをお勧めします。

各メーカーの公式サイトでも無料サンプルのプレゼントを行っていることもあるので活用しましょう!

パンツMの特徴を比較!ゆるうんちはモレ防止が重要

最後に特徴を比べてみます。パンツMは大きさや値段にばらつきがあるので慎重に選びたいですよね。

特徴
パンパース
さらさらケアパンツ
背中モレキャッチャーでモレ0へ

1秒吸収シートでお肌さらさら
メリーズ
さらさらエアスルー
エアリーメッシュでムレを追い出す、通気性バツグン
しめつけないのにずれおちない独自設計でモレを防ぐ
ムーニーマン
おすわり・はいはい
ゆるうんちポケットで背中モレ0へ
幅広な足回りのギャザーで動いてもモレ0へ
ムーニーマン
たっち
すっぽりハイウエストですきまモレ0へ
幅広な足回りのギャザーで動いてもモレ0へ
グーン全面通気性シートでムレをさっと追い出す
プーさんのかわいいイラスト
マミーポコパンツ最大12時間吸収ジェルで長時間ずっとモレ安心
3つのギャザーが足回りにフィットして横モレ防止
ネピア Genki !
やさしいプレミアム
素肌と同じ弱酸性キープシートで肌にやさしい
速吸収スリットでおしりをさらさらに保つ

パンツLと比べるとやはりゆるうんちもれを防ぐ特徴が目立ちますね。

離乳食が始まった頃のうんちはまだゆるくもれやすいので、背中モレ・横モレを防ぐ機能は大事です。

特徴的なのはムーニーマン。おすわり・はいはい期とたっち期で商品が分かれており、おすわりの方がよりモレがないよう作られています。

たっち期のパンツMはおすわり期や他のパンツMより大きめなので

他メーカーを使っていて小さく感じるけどまだLサイズは早いかな。

と思っている人にもムーニーマンのたっちはおすすめです。

おむつの大きさ比較テープM !ぎりぎりまで使えばお得

たっちやはいはいのタイミングでテープからパンツタイプへ切り替えることが多いおむつ。

テープMサイズまではなんとなく新生児の頃から使っていたメーカーを使っていませんか?

なんとなく使っているとサイズアップやテープの切り替えのタイミング以外おむつの大きさ比較なんてしないですよね。

パンツタイプになると1枚当たりの単価が高くなるので、パンツにかえるタイミングでメーカーも考えどころ。

パンツタイプに切り替えるのをできるだけ粘りたい人はなるべく大きめのテープMを使いたいですよね。

そこでパンツタイプ同様同様にテープMの大きさ比較を各メーカーでしました。

大きさ比較をすることで、テープの中でも大きめのものをサイズアップぎりぎりまで使うことができます。

テープの方が単価が安いので、ギリギリまでテープで粘りたい人やまだあまり動かないからテープでも大丈夫という人はぜひ参考にしてください。

  • テープMの大きさ1位はマミーポコ
  • 1枚あたりの単価が安いのはパンパース
  • テープからパンツへの切り替え時期はおむつ替えがしにくくなった時!

マミーポコはパンツのイメージが強かったのですが、テープタイプもあることを知っていますか?

私は今回調べていく中で初めて目にしました。大きさはやはりマミーポコが1位ですね。
単価が安いのは意外にもパンパースでした。

また、パンツタイプへの切り替え時期について悩んだことはありませんか?

ネットで調べたり人に聞いたりすると、いつがいい!といわれますが自分がしにくいと感じた時でいいのです!

それではテープMの大きさや値段等詳しく見ていきましょう!

テープMサイズの大きさ比較!1番大きいのはマミーポコ!

さっそくテープMサイズの大きさを比較してみましょう。

スクロールできます
適応体重全長お腹まわり
(テープ位置1/テープ位置2)
マミーポコ6~11kg41cm40cm/50cm
ムーニー6~!1kg40.5cm40.3cm/47.8cm
パンパース
さらさらケア
6~11kg43cm39.7cm/46.7cm
グーン6~11kg43cm38.5cm/48.5cm
メリーズ
さらさらエアスルー
6~11kg43cm38cm/46cm

引用 赤ちゃんのおむつ

全長はパンパース、メリーズ、グーンが大きく、お腹まわりはマミーポコが一番大きいですね。

パンパース、ムーニーなどはよく産院でも使われているので、ずっと使っている人も多いのでないでしょうか。

パンツ同様テープもマミーポコは大きめに作られている印象です。

お腹まわりが一番跡がつきやすく目立つので、ギリギリまでテープで粘りたい人はマミーポコがおすすめです。

テープMの値段を比較!コスパ1位はパンパース

パンツタイプより単価は安いテープタイプですが、毎日使う消耗品だからこそ値段も気になるところ。

値段
(1枚当たり・税込)
枚数
(1パック)
パンパース
さらさらケア
約21円82枚
ムーニー約22円78枚
メリーズ
さらさらエアスルー
約23円76枚
グーン約25円64枚
マミーポコ約47円64枚

マミーポコ以外は値段にそんな差はありません。
パンツタイプではコスパが良かったマミーポコはパンツの印象が強いせいかテープは少し高めです。

今回比較したテープMの中ではパンパースが一番安く、枚数も多いですね。

お店や時期によって値段や枚数は変わるのでメーカーにこだわりがない人は色々試してみるのもいいかもしれません。

テープからパンツに切り替える時は替えづらくなった時!

テープからパンツへ切り替えるタイミングで一番多いのが、はいはいやたっちをするようになった時です。

もちろん個人差はありますが、大体はいはいをするようになるのが生後8~10ヶ月位といわれています。

生後8~10ヶ月だとちょうどパンツMの適応体重の時期ですのでパンツMからパンツタイプに変える人が多いのですね。

たっちするのはもう少し遅く生後10ヶ月〜1歳2ヶ月位、MからLへ切り替える位が多いです。

私も現在8ヶ月約8kgの息子がいますが、おむつ替えしようとすると寝返り動き出しなかなか変えさせてくれません。

1日に何度もするおむつ替え中に動かれるとプチストレスですよね。

特にうんちの処理中に動き回られて新しいおむつやベッドにうんちをつけられるともう…。

テープからパンツにするタイミングはおむつ替えがしにくくなった時です!

私は今まさに移行中ですが、もっと早い寝返りのタイミングでパンツにする方やたっちやあんよのタイミングでパンツにする人もいます。

子供の成長を見ておむつ替えがやりにくい!となった時がパンツタイプへ変えるタイミングです。

まとめ

  • パンツLはずれ落ちないか注意しておむつを選ぶ
  • パンツLのおむつの大きさ比較1位+安いのはマミーポコパンツ。
  • パンツMはゆるうんちなのでモレ防止を重視しておむつを選ぶ
  • パンツMのおむつの大きさ比較1位はメリーズ、お腹まわりはグーンとマミーポコパンツ。安いのはマミーポコパンツ
  • テープMのおむつの大きさ比較1位はマミーポコ、安いのはパンパース
  • おむつをパンツタイプに変えるタイミングはおむつ替えがしにくいと感じた時

子供の成長や体型は個人差があり、書いてある体重でもおむつが合わないことも…。

おむつは直接肌に触れるのでかぶれないかも心配ですよね。

サンプルや試供品、少量パックなどを上手く使って体にあったおむつを使いましょう。

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