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結婚式のコサージュはダサい!?6つのコツでおしゃれに!NGマナーも解説

友人の結婚式でコサージュをつけたいけど、コサージュはダサいとか古いとか言うよね…。

友人や職場の同僚などの結婚式で、ドレスにコサージュをつけるか迷っているあなた!このような悩みはありませんか?

コサージュはドレスを華やかにしてお祝いらしさを出してくれる反面、色やサイズ選び、つけ方を間違えるとダサい印象になってしまうのです。

つまり!結婚式やドレスに合う色やサイズ、つけ方をすれば、コサージュはダサくない!

~紹介内容~

  • 【結婚式編】コサージュの選び方、つけ方
  • コサージュのNGマナー
  • ダサい!コサージュコーデ
  • 【年代別】おすすめコサージュ
  • コサージュの代わりのアクセサリー

結婚式でダサいと思われない、コサージュの選び方やつけ方・マナーなどを知り、とびっきりおしゃれをして新郎新婦をお祝いしましょう♪

もくじ

結婚式のコサージュはダサい!?ポイント6つでお洒落に!

コサージュは色合わせやサイズ選び、つけ方に気を付けることで、ドレスを華やかにしてお祝い感をアップさせてくれる、おしゃれアイテムです。

しかし、あなたはコサージュにどんな印象をもっていますか?

「ダサい」「古い」というイメージはありませんか。

私も、お祝いごとでコサージュをつけている人を見たことがないこともあって、ご年配の方がつけるもの、ダサいというイメージがありました。

私の知人たちから挙がった、「○○なときにコサージュがダサいと感じる」という意見をご紹介します。

コサージュがダサいと感じるのは…

  • 昔の流行りのコサージュを見かけたとき。
  • つける位置を間違えてつけているとき。

コサージュにはさまざまな色やデザイン、形のものがあり、選ぶ色やつける位置などでおしゃれにもダサくもなってしまうのです。

この記事では以下についてご紹介しますので、結婚式でダサい印象にならないコサージュの選び方、つけ方のポイントを一緒に学んでいきましょう♪

章の後半には年代別のおすすめコサージュもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

【ポイント①】ドレスに合う色を選ぼう

結婚式のコサージュで1番大切なのが、「ドレスに合う色を選ぶこと」です。

例えば、アイボリードレスにアイボリーコサージュを合わせると、上品でまとまった印象になります♪

結婚式は花婿と花嫁が主役!真っ赤など派手な色のコサージュは避けて!

結婚式でのコサージュのおすすめカラーをご紹介しますね。

カテゴリおすすめカラー
淡いカラーパステルピンク
ペールピンク
合わせやすいカラーベージュ
アイボリー
ゴールド
落ち着いたカラーグレー
シルバー
ネイビー
ブルー

私はまだコサージュをつけたことがありませんが、ピンクやベージュ、アイボリーなどのコサージュをドレスの色に合わせてつけてみたいです。

色は1番初めに目に入る要素!結婚式ではドレスに合わせて、淡い色や落ち着いた色のコサージュを合わせよう♪

【ポイント②】小さめサイズが控えめな華やかさで◎

結婚式では小さめサイズのコサージュをつけ、控えめに華やかさをアップさせるのがポイントです。

大きすぎるコサージュは、ダサい印象になる要因の1つ!

結婚式でのコサージュのサイズは、10cm〜12cmを目安にしてみてくださいね。

また、知人から「入園式や入学式の際に子供服についているコサージュは、小さく活用しやすい」という声をいただきましたよ!

お子さんがいる方は、子供用コサージュを選択肢の1つに入れるのはいかがでしょうか♪

【ポイント③】素材やデザインはシンプルを意識しよう

結婚式でのコサージュの素材やデザインは、派手でなく上品、シンプル、を意識しましょう!

色やサイズと同じように、花婿と花嫁が主役の結婚式では、「コサージュのデザインは控えめに」がポイントです。

おすすめの素材やデザインをご紹介しますね。

おすすめ素材とデザイン

  • 【素材】
    • シルク、サテン
    • レース、オーガンジー
    • ツイード
  • 【デザイン】
    • さりげないパールやビジュー
  • 「ビジュー」とは…きらきらとした、宝石のような装飾品のこと。

たくさんのパールやビジューがついたコサージュは避けて!

私はレースや透け感のあるオーガンジー、パールやビジューのついたコサージュに憧れます♪

【ポイント④】アクセサリー同士のバランスが大切

ドレスに合わせて、ネックレスやピアス、リングなどコサージュ以外のアクセサリーもつけたいですよね。

コサージュをつける場合はアクセサリー同士のバランスを考え、小さめでシンプルなデザインのものでまとめましょう。

コサージュは1つでドレスを華やかにしてくれるので、アクセサリーはコサージュのみにするのもおすすめ!

結婚式に限らず、私はアクセサリーを複数つける際は、ゴールドのネックレスならイヤリングもゴールドにするなど、色味を合わせるようにしています。

アクセサリーはごちゃごちゃにならず、すっきりとまとめるのがコツですよ♪

【ポイント⑤】花が少し上を向くようにつけよう

コサージュをつける際は、花が正面になり、少し上を向くようにつけるのがポイントです。

正しい向きからコサージュがずれている、茎が見える、出ているとダサい印象に!!

コサージュの正しい向きはデザインにより異なるので、前もって向きの確認やつけ方を練習しておくようにしましょう。

ドレスを着る前にコサージュをつけると、相手や周りの目線でつけられるからおすすめ♪

【ポイント⑥】つける位置は左胸の高いところ!

コサージュは鎖骨の真下、左胸の高めのところにつけましょう!

高い位置のコサージュは目線を上に集めて、顔を明るく、より華やかに♪

コサージュの位置は知人からの「位置は大事!名札くらいのところにつけるとダサい!」という声が最も多かったポイントです。

「コサージュをつける位置は、左胸の高いところ」を忘れないでくださいね。

年代別おすすめコサージュを紹介!

結婚式のコサージュは淡い色や落ち着いた色が良いのは分かったけど、迷っちゃうよ〜

結婚式に合うコサージュの選び方が分かっても、いざ決めようとすると悩みますよね。

年代別のおすすめコサージュを表にまとめましたので、コサージュ選びに迷っている方は参考にしてみてください♪

コサージュの年代別おすすめはこちら!

20代明るい色
可愛らしいデザイン
パールが使われている
30代形が珍しいなど、個性的なデザイン
40代ベージュ、ゴールド
落ち着いた色
50代ベージュ、シルバー
ほかの小物類と合わせやすい色
60代グレー、ゴールド
落ち着いた色

年代別のおすすめからコサージュを決めても良し、あなたの好きな色やデザインのコサージュを選んでも良し。どちらも自由です♪

【補足】コサージュにボレロやショール合わせはダサい!

結婚式で、ボレロやショールをコサージュと合わせるのは避けて!

章の最後に、ダサく見えてしまうコサージュコーデをご紹介します。

コサージュとボレロやショール合わせは古い印象があり、ダサいと言われています。

コサージュとボレロのセット、コサージュとショールのセットならOKですが、自分でコーディネートする際は避けるようにしましょう。

そうなんだ…。自分でコーデを組むの不安になってきた…!

ドレスとコサージュのコーデを考えるのが不安な方には、レンタルがおすすめです♪

レンタルでは、ドレスや小物などコーデに必要なものを揃えられ、お店で店員さんにコーディネートしてもらうこともできます。

金額は、ドレスは数千円~(税込)、コサージュは数百円~(税込)。

ドレスにぴったりのコサージュを選んでもらえるので、安心して結婚式に参加できますよ!

結婚式のコサージュNGマナーは6つ!白は花嫁の特権♪

結婚式の際のコサージュには、注意して欲しい6つのNGマナーがあります。

コサージュのNGマナーを覚えて、結婚式で失礼のないようにしよう!

6つのコサージュNGマナーについて、それぞれ詳しくご紹介していきます。

【NG①】黒や白のコサージュ

結婚式では、招待客が黒や白のコサージュをつけるのはNGです。

結婚式で黒や白のコサージュがNGな理由

  • 【黒】…お葬式をイメージさせる色だから。
  • 【白】…結婚式では白は花嫁の色だから。

黒や白は、合わせやすさから思わず選んでしまいそうですが、結婚式ではつけないように注意してください。

私もこれまで結婚式で黒や白がもつ意味を考えたことがなかったので、これからは気を付けないといけませんね。

【NG②】原色など派手な色のコサージュ

1-1の章でも紹介したように、花婿と花嫁が主役の結婚式で、原色など派手な色のコサージュをつけるのは避けて!

結婚式では淡い色や落ち着いた色のコサージュをつけましょう。

気になる人は青文字の箇所をクリックorタッチ!

結婚式でのコサージュの色について、詳しくは1-1の章で解説しています。

【NG③】大きいサイズ、派手なデザインのコサージュ

NGマナー3つ目は、大きいサイズやデザインが派手なコサージュをつけることです。

結婚式のコサージュは新郎新婦へのお祝いを表すものなので、大きいコサージュ、凝ったデザインのコサージュなど目立つものは避けてくださいね。

気になる人は青文字の箇所をクリックorタッチ!

結婚式のコサージュのサイズについては1-2の章、デザインについては1-3の章で詳しく解説しています。

【NG④】生花が使われているコサージュ

結婚式では生花を身につけられるのは、新郎新婦だけです。

生花のような造花もNG!

お祝いごとにはとびきり華やかな生花のコサージュを選びたくなりますが、結婚式ではつけないようにしましょう。

【NG⑤】コサージュを髪につける

NG①NG④でご紹介している内容と重なりますが、結婚式ではコサージュを髪につけることができるのも、花嫁1人です。

「招待客がコサージュをつける場合、コサージュは左胸の高い位置」がマナー。

【NG⑥】新郎新婦の親族がコサージュをつける

招待客を迎える立場の親族は、コサージュをつけることが出来ません。

また、親族がコサージュをつけないのは、集合写真の際に新郎新婦の近くにいる親族が、主役より目立たないようにするためという意味もあります。

親族はコサージュNGって知らなかった!主役より目立たないようにっていう理由に納得…!

結婚式にコサージュつけないのも良し!代用4アクセ紹介

これまで結婚式のコサージュの色選びやつけ方のポイント、NGマナーなどについて解説してきました。

最後に、結婚式でコサージュをつけない場合に、代わりになるアクセサリーをご紹介します。

コサージュはお祝いの喜びを表すアイテムなので、結婚式ではぜひつけて欲しいですが、つけないのもOKです。

コサージュの代わりになるアクセサリーは4種類!

複数のアクセサリーをつける場合は、色やデザインが同じもの、似ているものでまとめましょう。

コサージュの代わりになる4アイテム

また、章の最後には、4アクセサリーの中で結婚式ではダメな素材や、してはダメなことについても解説しますよ。

ドレスとアクセサリーのコーデを自分で考えるのが苦手…という方には、1-8の章でご紹介しているレンタルがおすすめ!

【代用①】ブローチ

コサージュの代わりになるアクセサリーで1番おすすめなのが、ブローチです。

ブローチはドレスだけではなく、Tシャツなどの服やバッグなどにもつけられ、普段の生活でも使うことができます。

おすすめブローチはこちら♪

  • ベースの色がシルバー
  • パールが使われている
  • シンプルなデザイン

私はコサージュよりブローチの方が気軽につけられるイメージだなあ~

【代用②】ネックレス

ネックレスは顔を明るく華やかにしてくれます。

おすすめは結婚式だけではなく普段の生活でもつけられる、1連のパールネックレス♪

また、シンプルなデザインなら、2連や3連のパールネックレスもOKです。

昔は「離婚」をイメージさせると、結婚式ではNGだった2連や3連ですが、今は「良いことが重なる」と言われています♪

私はコサージュの代わりに別のアクセサリーをつけるなら、普段からつけていて馴染みのあるネックレスが良いなと思います。

【代用③】イヤリングやピアス

ネックレスと同じように、イヤリングやピアスも顔を明るく見せます。

おすすめはパールのイヤリングやピアス♪

また、結婚式のイヤリングやピアスには、つけてはダメなものがあります。

  • 大きいサイズ
  • 派手なデザイン
  • 揺れるもの

「揺れる」=「安定しない結婚生活」をイメージさせるため。

コサージュと同じように、イヤリングやピアスも、小さめでシンプルなものを選びましょう。

【代用④】ブレスレット

ブレスレットも、コサージュをつけない場合に代わりになるアクセサリーの1つです。

おすすめブレスレットはこちら♪

  • 細め
  • ゴールドやシルバー

ブレスレットはドレスに引っ掛ける、音がするなどの理由からよく思わない人もいます。

コサージュの代わりとしてつける際は、なるべくネックレスなどほかのアクセサリーを選ぶようにしてくださいね。

また、ブレスレットの中でも以下の2つはNGです。

  • バングル
  • 時計

カジュアル感のあるバングルや、時間を意識させる時計はつけないように気を付けましょう。

代用4アクセサリーの結婚式ダメポイントは4つ!

コサージュの代わりになる4つのアクセサリーには、結婚式でつけてはダメな素材、やってはダメなことがあります。

4アクセサリーとは…前章で紹介している、ブローチ、ネックレス、イヤリングやピアス、ブレスレットのこと。

4アクセサリーでダメな素材・こと
  • コットン素材などフェイクパール
  • 綺麗な球体ではないパール
  • 季節に合わない素材
  • 昼間の結婚式で光り物をつける

昼間の結婚式で光り物がダメなのは、写真撮影で光がアクセサリーに反射するのを防ぐため。

コサージュと同じように、4アクセサリーにもNGがあるので、結婚式の際は気を付けましょうね。

まとめ

  • 結婚式のコサージュは色合わせやサイズ選び、付け方に気を付けることで、ダサい印象にならず、おしゃれにつけられる。
  • 結婚式コサージュのコツはドレスに合う色、小さめ、シンプル、全体のバランス、左胸の高いところに花を正面につける、の6つ。
  • 20代は明るい色、30代は個性的なデザイン、40代はベージュ、50代はシルバーなど合わせやすい色、60代はグレーがおすすめ。
  • コサージュNGマナーは、黒や白、派手な色、大きめで派手なデザイン、生花、髪につける、新郎新婦の親族がつける、の6つ。
  • 結婚式でコサージュをつけない場合は、ブローチ、イヤリングやピアス、ネックレス、ブレスレットなどを代わりにつける。
  • コサージュ代用アクセサリーのNGは、フェイクや形の崩れたパール、季節に合わない素材、昼間の結婚式で光り物をつける、の4つ。

どう選ぶか、どこにつけるかでダサい印象にも、華やかでおしゃれな印象にもなるコサージュ。

結婚式では淡い色や落ち着いた色、小さめでシンプルなコサージュを左胸の高いところにつけるのがポイントです。

結婚式に合うコサージュをつけて、華やかなドレスで新郎新婦をお祝いしませんか♪

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