キャベツスライサーはニトリが最強!カインズとの比較や使い方も紹介

トンカツ屋さんのような千切りキャベツが食べたい!

でも包丁でキャベツの千切りを作るのは面倒くさい

そう思ったことはありませんか?包丁で千切りキャベツを作ろうとするとある程度の技術と手間が必要です。

手軽にお店のような千切りキャベツを作ることができるのが、キャベツスライサー。

その中でも、便利で使い勝手の良い商品がお手頃価格で手に入るニトリの「キャベツスライサー」を知ってますか?

シンプルな見た目ながら切れ味も抜群でとても使いやすい商品です。お値段も999円(税込)とお手頃価格。

忙しい主婦、料理が苦手な方でも簡単にお店の千切りキャベツを作ることができます。

数あるニトリの便利グッズの中でもおすすめな「キャベツスライサー」。

今回はニトリとカインズのキャベツスライサーの比較、使い方を紹介します

もくじ

キャベツスライサーはニトリがコスパ最強!

シンプルすぎると使いにくそう

デメリットはないの?

と気になる方もいるでしょう。

数あるキャベツスライサーの中でも特にニトリのものをおすすめする理由は、シンプルで使い勝手の良いところと手頃な価格!

シンプルながら機能面にもこだわったニトリのキャベツスライサーは忙しい主婦の味方です。

まずはニトリの「キャベツスライサー」について、詳しくご紹介します。

  • メリット① シンプルながら機能的な使い心地
  • メリット② お手頃な価格
  • メリット③ 食洗機対応
  • 注意点① キャベツが飛び散る
  • 注意点② 厚さ調整ができない

ニトリのキャベツスライサーのメリット3選!

引用 ニトリネット公式

まずはニトリの「キャベツスライサー」のメリットをご紹介します。

メリット①

シンプルながら機能的な使い心地

ニトリのスライサーのメリット一つ目はシンプルな見た目ながら機能的で使いやすいこと。余計な装飾や色がないニトリのキャベツスライサーはどのキッチンにも合うでしょう。

持ち手がついており、大きさは縦26.5cm×幅9.4cm。

大きすぎず小さすぎないサイズ感で、刃の長さは約8cmとキャベツの4分の1が入るぐらいの大きさです。

ボウル等にセットした際に固定ができるように、小さな凹みがあるのも嬉しいポイントです。

この凹みがボウルの淵にフィットしてスライサー本体を固定してくれます。

さらに、ニトリのキャベツスライサーには食材が小さくなっても安全にスライスできるように、食材を押さえるホルダーがついています。

このホルダーがあれば小さくなっても簡単にスライスできるので、食材を最大限無駄にせずに使いきれます。

スライスしている途中に指を切ってしまう心配もなくなりますので、子供に手伝ってもらう時も安心です。

メリット②

お手頃な値段

二つ目はお手頃な値段。ニトリのキャベツスライサーは999円(税込)です。

1000円いかないこの値段でシンプルな見た目、使い勝手が良いなら文句ないですよね。

キャベツだけでなく他の食材も簡単にスライスできるので、1台あると重宝すること間違いなし。

お手頃な価格ですので、試しに買ってみてもいいですね。

メリット③

食洗機対応

三つ目は食洗機対応なこと。今や各家庭に当たり前にある食洗機ですが、本格的なスライサー等は食洗機が使えないものも多いです。

ニトリのキャベツスライサーは食洗機対応。使い終わったら軽く水で流して食洗機に入れるだけなので、お手入れも楽です。

ニトリのキャベツスライサー注意点2つを紹介

シンプルで機能的なニトリのキャベツスライサーですが、注意点もあります。

注意点①

キャベツが飛び散る

キャベツが飛び散るという口コミはどのスライサーでもよく目にします。ニトリも例外ではなく飛び散るという口コミがあります。

あらかじめ新聞等を下に敷いてキャベツスライサーを使うと、飛び散ったキャベツも簡単に片付けることができるのでおすすめです。

注意点②

厚さ調整ができない

商品によっては出来上がりの千切りキャベツの厚さを調整できるものもありますが、ニトリのキャベツスライサーは厚さ調整はできません。

料理によって厚さを変えたい、好みで厚さを変えたいという場合にはニトリのキャベツスライサーは向いていないでしょう。

しかし均一で綺麗な千切りキャベツが簡単にできるので、厚さ調整しなくてもいい人にはおすすめです。

キャベツスライサーのカインズ!ニトリとの比較も紹介

便利でお手頃価格なグッズを探す際にニトリの他にカインズを検討する方も多いのではないでしょうか。

カインズも便利なキッチン用品が豊富にあり、お値段もお手頃です。

カインズにはスライサーが7種類、ピーラーにはなりますが千切りキャベツを作るのに特化した商品が2種類あります。

全て値段もバラバラでそれぞれにメリットがありますが、その中でも今回は「厚み機能調整付きスライサー」を紹介します。

引用 カインズ

お値段は1280円(税込)とニトリよりは少し高いですが、名前の通り厚み機能調整付き。

カインズとニトリのキャベツスライサー、どちらも手頃な価格でそれぞれにメリットデメリットがあるので、使用目的等で使いわけるといいですね。

  • メリット① 厚み調整機能付き
  • メリット② 収納ダイヤル付きで保管の時も安全
  • メリット③ 食材が小さくなっても安全に使用できるホルダー付き
  • 注意点① キャベツに特化したスライサーではない
  • 注意点② 食洗機が使えない

カインズのキャベツスライサーのメリット3選!

カインズのキャベツスライサーのメリットを紹介します。

メリット①

厚み調整機能付き

一つ目は厚みが調整できる機能がついていること。横についているダイヤルを回すことで3段階の厚さを調整できます。

料理によって、または好みによって千切りキャベツの厚みを変えたい場合はカインズのスライサーがおすすめです。

厚さは薄:約1mm、中:約1.5mm、厚:約2mmとなっており、満足できる厚さに調整ができます。

メリット②

収納ダイヤル付きで保管の時も安全

二つ目が収納ダイヤルがついていること。カインズのスライサーなら収納する際に刃が剥き出しにならないので、小さい子供がいる家庭でも安心です。

メリット③

食材が小さくなっても安全に使用できるホルダー付き

ニトリ同様、カインズのスライサーにも食材が小さくなっても安全に使用できるようにホルダーがついています。

ただしカインズの注意書きに「キャベツ等の根菜類はホルダーを使用できません」とあるので、キャベツはホルダーが使えません

他のキャベツ等の根菜類以外の食材でしたらホルダーが使えますので、安全に使用できます。

カインズのキャベツスライサーの注意点2つを紹介

厚みが調整できるという最大の特徴をもつカインズのキャベツスライサー。もちろん注意点もあります。

注意点①

キャベツに特化したスライサーではない

カインズのスライサーはキャベツに特化したものではありません

キャベツの千切りに特化した商品は「キャベツ千切りピーラー」があるので、キャベツの千切りだけをしたい場合はピーラーの方がおすすめです。

厚み機能調整付きスライサーはキャベツだけでなく、様々な食材を好きな厚さに千切り・スライスできます。

キャベツ以外の食材にも使いたい場合は厚み調整機能付きスライサーがおすすめです。

注意点②

食洗機が使えない

もう一つの注意点が食洗機が使えないことです。カインズのスライサーはさびや変形の原因になるため、食洗機は使わないように注意書きに書かれています。

お手入れは刃に十分注意して、手洗いで行うようにしましょう。

ニトリとカインズのキャベツスライサーの比較

商品名金額   厚さ調整ホルダー食洗器対応
ニトリ
キャベツスライサー
999円(税込)
カインズ
厚み機能調整付きスライサー
1280円(税込)

キャベツの千切りをメインに使う、少しでも価格を抑えたい、メンテナンスを楽にしたいという時はニトリのキャベツスライサーがおすすめ。

料理や好みで厚さを変えたい、キャベツだけでなく色々な食材に使う予定があるという時にはカインズの厚み調整機能付きスライサーがおすすめです。

ニトリもカインズもお手頃な価格で、包丁より断然楽にふわふわな千切りキャベツができるので、買って損はありません

紹介したニトリやカインズ以外にもスライサーの種類は多いので、自分好みのスライサーを探すのもいいでしょう。

キャベツスライサーの使い方を3STEPで詳しく紹介!

キャベツスライサーの使い方はとても簡単。

キャベツをスライサーにセットして前後に動かすだけで、お店のようなふわふわな千切りキャベツができます。

忙しい主婦にとってはかなりの時短になりますし、料理が苦手な人でも簡単に千切りキャベツができる優れ物です。

キャベツのスライサーの使い方を詳しくご紹介します。

  1. キャベツを使用する大きさにカットする
  2. スライサーをボウルにセットする
  3. キャベツを前後に動かす
手順
キャベツを使用する大きさにカットする

まずはキャベツを使う分だけカットします。スライサーの大きさに合わせてキャベツをカットするといいでしょう

キャベツがスライサーの幅より大きいと当然千切りができませんし、飛び散りやすくなってしまいます。

キャベツが小さすぎるとスライスする際に指を切ってしまう可能性があるので、小さすぎも良くないです。

少ししか使わない時でも、千切りキャベツは冷蔵・冷凍保存ができるので、多めに作って保存しておくと便利です

手順
スライサーをボウルにセットする

次にスライサーをボウル等にセットします。
ボウルに引っ掛かるように、スライサー本体に凹みがある場合はそこを引っ掛けます。

千切り中にスライサーがボウルの中に落ちたり動いたりすると危ないので、しっかりと固定して動かないようにしましょう。

ボウルは可能であれば、キャベツのスライサーより一回り小さいぐらいのものがおすすめです。

大きすぎるとスライサーを引っ掛けられないし、小さすぎるとキャベツが飛び散ってしまいます。

手順
キャベツを前後に動かす

後はキャベツを前後に動かすだけ。力を入れすぎると突っかかってしまうので注意です。

キャベツが小さくなってきたら刃で指を切ってしまう危険がありますので、付属のホルダーがある場合はホルダーを使いましょう

使い方はこれだけ。簡単にお店のようなふわふわな千切りキャベツが作れます。

包丁で千切りキャベツを作るより断然楽ですし、少ない時間で作ることができます。

まとめ

  • ニトリのキャベツスライサーはシンプルで機能的、お値段も手頃でメンテナンスも楽だが、飛び散りが気になる
  • カインズのスライサーは厚み機能調整付きだが、キャベツに特化したものではない。
  • キャベツの千切りがメインで少しでも値段を抑えたい場合はニトリがおすすめ。
  • 料理や好みに合わせて千切りの厚さを変えたい、キャベツ以外にも使う予定がある場合はカインズがおすすめ
  • スライサーの使い方はキャベツをカットして、スライサーをセット、あとはキャベツを前後に動かすだけ!

ニトリとカインズのキャベツスライサーについて紹介しましたが、どちらも包丁より確実に楽にふわふわの千切りキャベツを作ることができます。

その他にも、電動のスライサーや千切り・スライス・おろし等複数の切り方ができるスライサーなど様々なものがあります。

電動のものになれば手作業はほぼなしに一瞬で千切りキャベツができるがメンテナンスが大変など、それぞれにメリットデメリットがあります。

メリット、デメリットをしっかり把握した上で、使用目的を考えて購入するといいですね。

この機会に自分好みのキャベツスライサーを探してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

もくじ