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電動自転車は24インチと26インチどっち?子育て中なら24型!おすすめ3選

子供とのお出かけや送り迎えに欠かせない電動自転車。

購入を考えているんだけど24インチと26インチどっちを選べばいいの?

どっちがいいのか全くわからない!

電動自転車って高い買い物だから失敗したくないですよね。

電動自転車は身長でサイズを選ぶのがおすすめ!26インチに比べ24インチはタイヤが小さいので小柄な方にぴったりです。

この記事では子育て中のママ・パパには欠かせない電動自転車の選び方、費用についてもしっかり解説します。

24インチか26インチどっちを選べばいいのかお悩みの方もこの記事を読めばばっちりですよ!

子供乗せでの使用を考えている人は、より安定感のある24インチ一択!!

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もくじ

電動自転車24インチと26インチどっち選ぶ?特徴を解説!

24インチと26インチどっちが乗りやすいの?

一般的な自転車と比べて高価な電動自転車。サイズ選びで失敗したくないですよね。

基本的には電動自転車のタイヤが24インチは身長150㎝前後の人向け、26インチは160㎝前後の人向けです。

自転車のインチはタイヤサイズのことを指します。

ただし、電動自転車の乗り心地や好み・用途によっても、選ぶべきサイズは変わります。

24インチ・26インチの特徴をそれぞれまとめました。

メリットデメリット
24インチ身長が低い方向き
小回りがきき、運転しやすい
長距離運転は疲れる
26インチ身長が高い人向き
スピードが出やすく長距離運転に向いている
操作しづらい

どっちにもメリット・デメリットがあるので、何を重視するか・試乗できる場合は試乗した乗り心地で選んでくださいね。

【24インチ】身長が低い人・乗りやすさを重視する人に

24インチの特徴
  • 身長が低い方にぴったり
  • 小回りがきき運転しやすい
  • タイヤが小さい分速度が出づらく、長距離運転には適さない

24インチは電動自転車の中では小さいサイズのため、乗りやすいのが特徴です。

特に、狭い道や人混みを良く運転するという方にはぴったり!

街中で乗るなら24インチが良さそうね!

24インチはタイヤのサイズが小さいため、身長が低い方も乗りやすいといわれています。

次で詳しく紹介しますが、子供を後ろに乗せても安定感抜群なのも24インチの電動自転車です。

ただし、タイヤが小さい分デメリットもあるので注意。

24インチの電動自転車はタイヤが小さいため速度が出づらく、長距離運転は適していません。

【26インチ】身長が高い人・長距離運転をする人に

26インチの特徴
  • 身長が高い方にぴったり
  • スピードが出やすく、長距離運転に向いている
  • タイヤが大きい分操作しづらく、重量もある

26インチは大きいタイヤのためスピードが出やすく、長距離運転に向いている電動自転車です。

休日にサイクリングを楽しみたい人にも向いているでしょう。

身長が高い方が乗りやすいと思えるのが26インチ。

実際に身長160㎝以上の人の大半が26インチを選んでおり、夫婦で乗りたいという場合もこちらを選ぶ傾向が多いようです。

しかし、26インチもデメリットあります。

タイヤが大きい分操作がしづらく、重量があるため24インチより扱いが大変になります。

どっちにしようか迷っていたけど、私は乗りやすさを重視して24インチにしようかな!

電動自転車24インチが子供乗せにお勧め!タイプも紹介

子供乗せるなら何インチの電動自転車を選べばいいんだろう?

電動自転車といえば、保育園や幼稚園の送り迎えに必須のアイテムですよね。

電動自転車を子供乗せで使用するなら24インチがおすすめです!

24インチの方がタイヤが小さく、ふらつきにくいため、安定して走行できます。

パパママ兼用で使う人は26インチもおすすめですよ。

また、子供乗せで使用するにあたってもう一つ重要なポイントが、前乗せか後ろ乗せか。

子供乗せ自転車に24インチがおすすめな理由について、子供乗せ電動自転車のタイプについてもご紹介します。

適応年齢や体重などに違いがあるため、目的に合ったものを選びましょう。

子供乗せ電動自転車におすすめは24インチ!理由を紹介

子供乗せ電動自転車のおすすめは24インチです。

おすすめポイント
  • チャイルドシートと道路との距離が近いので安定性抜群
  • タイヤが小さいので重心が低い
  • タイヤが太い
  • チャイルドシートに子供を乗せやすい

特に小柄なママには24インチの電動自転車一択でしょう。

幼稚園・保育園の送り迎えで毎日電動自転車を使うなら、乗せ降ろしやすさは重要なポイントではないでしょうか?

子供をチャイルドシートまで持ち上げるのは大変…。

24インチならタイヤが太く小さい分、子供の乗せ降ろしも楽になり、走行も安定、自転車に乗り慣れていない人にもおすすめです。

ただし、高身長の人や夫婦で使う場合は26インチの方が乗りやすいこともあります。

大切な我が子を乗せるので、少しでも転倒リスクが少ないものを選びましょう!!

電動自転車のタイプは2種類!

子供載せの電動自転車は「前乗せタイプ」と「後ろ乗せタイプ」の2種類に分けられます。

乗せられる子供の年齢や体重に違いがあるため、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。

スクロールできます
前乗せ後ろ乗せ
年齢1-4歳未満1-6歳未満
体重15kg以下22kg以下
身長100㎝以下115㎝以下
メリット子供が常に視界に入るので安心
後ろ乗せより安定して走れる
前乗せより長く使える
前かごが使える
デメリット前幅をとるため駐輪場に止めづらい子供の様子が分かりづらい
前乗せより安定感に劣る

私なら安定感のある前乗せがいいかも!

子供の身長・年齢・体重によりますが、安心感を求めるなら前乗せ、利便性を求めるなら後ろ乗せが便利です。

子供が2人以上いる場合は、前と後ろ両方にチャイルドシートを取り付けられるものもあります。

何を重視するか、子供の人数や年齢も考えて、あなたにぴったりの1台を選んでくださいね。

電動自転車24インチのおすすめメーカー3選を紹介!

24インチの電動自転車、多すぎて決まらない

チャイルドシートが装着できるか分かりづらいよね

その気持ち、よく分かります!!
実際販売ページを見ると、はっきり書かれていないことが多い!

そんなお困りのあなたへ、人気の電動自転車メーカーをご紹介します。

どれにするか迷った時は、安心できる大手メーカーから選ぶのがおすすめですよ!

お勧め24インチ電動自転車3選
  • ブリヂストン【ビッケモブ】自動充電機能搭載!
  • パナソニック【ビビ】カギいらずラクイック
  • ヤマハ【PAS Crew(パスクルー)】アシスト高火力

子育てにも使えて、尚且つ子供が乗らなくなった時も考慮して厳選しましたよ!

ブリヂストン【ビッケモブ】自動充電機能搭載!

タイヤメーカーのブリヂストンの電動自転車は、頑丈なフレームやサビに強い各パーツ、パンクに強いタイヤに定評があります。

自動充電機能が搭載されており充電の手間が省けるので、毎日忙しい子育て中の方にはぴったり!

ブリヂストンのお勧め24インチ電動自転車は【ビッケモブ】シリーズ!!

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またぎやすく乗り降りしやすい前輪24インチ、後輪20インチタイプ。

3人乗りにも対応しているので、お子様の人数や体型にも対応できる安心安全のブリヂストンです。

自動充電はバッテリーの長持ちに貢献するため、長く使い続けたい人におすすめのメーカーです。

参考 ブリヂストンサイクル㈱

パナソニック【ビビ】カギいらずラクイック

パナソニックは、最もモデル数が多いことが特徴で、好みのデザインや予算に合わせて選びたい人におすすめのメーカーです。

カギを刺さずに手元のボタン1つで施錠・解錠と電動アシストの電源を入れられる「ラクイック」が搭載されている電動自転車も人気です。

カギを探したり開け締めしたりする手間がなくなるなんて、これは試してみたいですね!

パナソニックお勧めの24インチ電動自転車は「ビビ」シリーズ!!

パナソニックのビビはEX/DX/MX/SXと色々なシリーズがありますが、「ラクイック」搭載はEXのみです。

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パナソニックのビビシリーズなら後方へチャイルドシートが装着可能ですよ!

パナソニックの子供乗せシリーズでは20インチor26インチの商品のみでした。(2024年3月時点)

参考 パナソニック

ヤマハ【PAS Crew(パスクルー)】アシスト高火力

ヤマハのおすすめポイントは、アシスト力を道の傾斜に合わせて自動でコントロールする「スマートパワーアシスト」です。

上り坂では強めのアシスト、平坦な道ではパワーをセーブ!!

状況に合わせてアシストの強さを自動かつなめらかに切り替えて調節してくれます。

ヤマハの24インチ電動自転車おすすめは【パスクルー】!!

パスクルーは3人乗りにも対応していますよ!!

操作もしやすく、初めて電動自転車に乗る人でも快適に走れるところがおすすめです。

参考 ヤマハ発動機㈱

人気のメーカー3つをまとめてみましたが、どのメーカーも気になる機能があり迷ってしまいそうですね。

電動自転車24インチは安い?26インチとほとんど同じ!

電動自転車の予算はいくらなのかしら?

24インチと26インチどっちが安い?

電動自転車は性能や品質によっても価格は変わりますが、10万~15万円程度で販売されています。

電動自転車の価格が一般の自転車より高くなる理由としては以下のことが挙げられます。

  • モーターやバッテリーなどの電子部品が搭載されている
  • 電子部品を保護するための耐久性が必要なこと

24インチと26インチでは価格は大きく変わらないので、より自分に合った商品を選びましょう!

ただし、電動自転車は以下の要素によっても価格が左右されます。

  • バッテリー(容量が大きくなるほど高くなります)
  • 充電器(新車を買う分には性能差無し)
  • 性能の違い(変速周りや電子キー対応など)
  • 品質や素材の違い(スチール、アルミ、チタンなど)

特にバッテリーは大きく値段を左右するため、少しでも価格を抑えたい人は必要なバッテリー容量を考慮して選んでくださいね。

ここでは、バッテリー容量や電動自転車にかかる維持費について、さらにおすすめの大手メーカーをご紹介します。

インチで価格は大きく変わらない!価格はバッテリーで決まる

24インチ、26インチどちらを選んでも価格は大きく変わりません。

電動自転車の価格を大きく左右するのはバッテリーです。

小さい方が安いと思ってたけどバッテリーで変わるのね。

バッテリーの容量が大きければ大きいほど価格が高い傾向にあります。

電動自転車のバッテリー容量は最大で17.6Ah、最小だと3.1Ahのものがあり、走行距離が大きく異なります。

走行可能距離(1回の充電)
17.6Ah約68km
13.2Ah約54km
12.8Ah約46km
3.1Ah約11km

特に人気があるのは13.2Ahや12.8Ahのバッテリー、毎日の保育園・幼稚園の送り迎えや買い物、通勤・通学にぴったりな容量ですよ。

長距離を運転する人や坂道を走る機会が多い人は、17.6Ah程度のバッテリー容量もおすすめ。

近場しか走らず、できる限り予算を抑えたい人は少ないバッテリー容量も選択肢の一つになります。

電動自転車を選ぶ際は、移動距離からバッテリー容量がどのくらい必要なのかを考えて購入しましょう。

電動自転車にかかる維持費を解説

電動自転車を購入する際に、もう一つ考えなければいけない費用が維持費ではないでしょうか?

一般的な自転車と違いモーターを使用する電動自転車には、以下のような維持費がかかります。

充電費用

電動自転車は電力の力でモーターを駆動させ、アシスト力を借りて走行します。

そのため、定期的な充電が必要です。

メーカーによっても異なりますが、一般的にフル充電に必要な電気代は1回当たり5円から10円とされています。

毎日運転する場合であっても3日ほど充電がもつことから、1ヶ月にかかる費用は多くても数百円程度でしょう。

月に数百円ならそこまで大きな負担にはならなそうね♪

電気代が気になる人は、より省電力なものを選んでみてくださいね。

バッテリー交換

電動自転車のバッテリーは消耗品であり、一定年数で交換が必要です。

その際、交換代金として3万円〜4万円が必要になります。

バッテリーの交換費は電動自転車の維持費の中でも高いため、以下の点を意識して使用しましょう。

  • バッテリーが空の状態を作らない(過放電を防ぐ)
  • バッテリーの消費を節約する(ギアを重くしすぎない)
  • タイヤの空気圧を一定に保つ
  • 直射日光が当たる場所、寒い場所も避ける

中でもタイヤの空気圧には注意が必要です。

電動自転車はバッテリーのアシストによってスムーズに走れてしまうため、タイヤの空気圧に気づかないことも少なくありません。

タイヤの空気圧が減少するとパンクの原因となるなど、走行に影響を及ぼすため、バッテリーを消費させてしまいます。

事故を防ぐためにも、こまめに空気圧をチェックするようにしましょう。

ブレーキワイヤー

ブレーキワイヤーの交換には1,000~2,000円ほどの費用がかかります。

ワイヤーにほつれや錆が生じたり、ブレーキ操作が重く感じたりすることがあれば交換時期が近い合図です。

特にブレーキワイヤーはブレーキを左右する重要なパーツです。

少しでも違和感を抱いたら早めに交換することが大切です。

タイヤ交換(パンク、スポーク交換)

タイヤを交換する場合、交換用タイヤとチューブを購入する必要があります。

自ら交換した場合は前輪・後輪の両方で3,000円前後、ショップに依頼した場合は8,000円前後かかります。

電動自転車のタイヤは消耗品であり、古いタイヤを使い続けると滑りやすくなるだけでなく、事故にあうリスクも高まってしまいます。

そのため、定期的なメンテナンスを心がけることはもちろん、タイヤがすり減ってきたら交換を検討することが大切です。

盗難保険

電動自転車を購入した際に、所定の料金を払って盗難保険に加入するか否かを選択できます。

費用は保険会社によって異なりますが5,000円~設定されているところが大半です。

盗難保険とは、その名の通り自転車が盗まれてしまった際に購入金額の一部または全額が保証され、保険金が支払われる保険のことです。

加入は任意ですが、電動自転車は一般的に高額であることから加入しておいた方が安心でしょう。

わたしも「24インチでも26インチでもどっちでもいいから安い電動自転車を買いたい。」と思っていましたが、安いものより自分にあったものを選ぶ方が大切ですね。

価格よりも安全性を重視して選びましょう!

まとめ

  • 電動自転車のタイヤサイズ選びは、乗る人の身長と用途によって決まる。
  • 一般的に150㎝前後の人は24インチ、160㎝前後の人は26インチがおすすめ。
  • 子供乗せ電動自転車なら安定性の高い24インチがおすすめ。
  • 子供乗せ電動自転車には前乗せと後ろ載せの2種類がある。
  • おすすめ24インチ電動自転車はブリヂストン「ビッケモブ」パナソニック「ビビ」ヤマハ「パスクルー」の3つ。
  • 値段を左右するのはバッテリーの容量で、13.2Ahや12.8Ahが人気。
  • 電動自転車は充電費用やバッテリー交換など維持費がかかるので注意。

子育て中には欠かせない電動自転車。

お子さんを乗せた走行を検討中の方には、子供を乗り降りさせやすい24インチがおすすめです。

電動自転車は高い買い物になるので、身長や使用用途に合わせて自分に合ったものを選びましょう。

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